1月16日 Mプロジェクト走行会   筑波サーキット コース2000
 コンデション・ウェット。本日は様子見ということで30分1本の走行。というのも去年の年末に出たエンジンの息継ぎ症状の原因に見当が付き、対処して来たのですが、ストリートで全開にした程度では判断しにくく、やはりサーキットで数分の間全開にしてみないと安心は出来ません。ということでこの日は息継ぎも一度も発生することは無く、無事走りきることが出来ました。
 原因は瞬間的な水温の下がり過ぎでした。ずっとローテンプサーモは入っていたのですがラジエターが銅だったため、今までは最低でも70度以上はキープしていたのですが、ラジエターをアルミに変えてから、街乗りで68度まで下がる時があり、サーキットではポンプも勢い良く回るため、サーモが開いた時に瞬間的ですが、補正の入る65度まで下がり高回転でいきなり燃料が濃くなりカブッてしまい、失火してしまっていたようです。
 結局サーモを純正に戻すことで嘘のように症状は治まりました。トラブルも解消し、冬のウェットということでタイムも順位も関係なく久々に気楽な気持ちで純粋に走ることを楽しむことができ、初心を思い出した一日でした。
    F10kg R 9kg   ポテンザ RE55S          計測なし



 3月12日 BPスーパーアタック 第1戦   筑波サーキット コース1000
 今回から車の仕様が変わりました。まずタイヤをBSからヨコハマに変更。特製が掴めれば、かなりタイムアップできるはず。
 それからついにタービンをノーマルから、トラストのT517に変更 !! しかしまだインジェクターなどの燃料系まで予算がまわらず、ブーストがまだかけられません。馬力を上げるのはシーズン後半になりそうです。上がのびるようになりましたが、その分下のレスポンスはもっさりしてしまったので現時点ではタイムに繋がるかは走ってみないと解りません。
 とりあえず予選が始まり、16台という大所帯の中クリアを何とかとって走りましたが、走らせ方が今までと変わらないためタイムが思ったほど伸びません。軽くショックを受けつつ頭を冷やし、全てをリセットして決勝は自分のドラテクの限界を越えて、とっ散らかるのを覚悟して思いっきり攻めてみたところ念願の39秒台を何度か出すことが出来ました。
 A048の本当の限界は自分の思っていたところより遥か先にあるらしく、進入はアンダーが出るような感じがあるんですが、そこからさらに面圧をかけるとタイヤが潰れるようなフィーリングの後にもうひと踏ん張りして曲がってくれます。立ち上がりもリアが出た後にさらに粘るような感じで車を前に進めてくれます。これはかつて今までにないフィーリングです。
 今までならタイムを狙う場合、冷静になって丁寧に丁寧に運転しなければなりませんでしたが、このタイヤはふところが深いのでテンションを今までの倍に上げ、ガンガン攻める気で行かなければ本来の性能は出し切れないようです。
 今回もまだまだとても使いこなせていないと思いますし、タービンも本格的にブーストがかけられればタイムはまだ縮まるはずです。結果はクラス3位、2位とも100分の1秒差と惜しい結果となりましたが、この日の自分のクラスはかなりの混戦となり、コンマ1秒の間に何台も入っているほどだったので皆さん悔しいのは同じでしょう。 
    F 10kg R 9kg    アドバン A048            ベスト 39秒81



 4月16日 ベガ・ヒルクライム in倉渕村 第1戦
 4時間かけて群馬の山奥までやって参りました。  群馬県倉渕村の協力を得て一般公道を閉鎖し、タイムアタックをするというイベントで、WRCのSSのような感じです。 峠を走る場合は対向車の心配や、いきなり飛び出して来る山菜取りのおじいさんなどに備えて少なからずマージンをとって走らざるをえない訳ですが、 今回のような本当に全開に出来るチャンスはめったに無いので友達と1日目はレース、2日目は観光という形で行って来ました。
 現地はかなり田舎で本当にこんな山奥にみんな来るの? という感じでしたが着いてみるとけっこうな台数が集まりました。他のクラスはほんの数台でしたが自分のクラスは15台という激戦区で、インプレッサなどの4駆やFDとも同じクラスでした。 ショップの方やローダーに載せて来るような本気組みもいらっしゃり、優勝は厳しそうです。
 コースは約3キロで登りがメインなので、よっぽどオーバースピードでないかぎりクラッシュは無さそうです。ただ路面が綺麗なところもありますが、雪溶け後ということもあり道路端には枯葉が積もっているところや土砂が少し崩れているところもあります。 とりあえず慣熟走行はその辺をよくチェックして走ります。
 そして、いよいよ本番という時に小雨が降り始めてしまいます。それでも1本目はドライに近いコンディションで走る事ができましたが、路面がどれほどグリップしてくれるかもわからないので確かめながらの走行と、ギアの選択に戸惑った部分もあり、納得できる走りではありませんでしたが、とりあえずクラス3位、総合でも3位のタイムでした。 
 2本目は1本目の経験を生かし、修正をしてさらに上位を狙いたかったのですが、雨脚が強まりハーフウェット状態になり、確実に1本目より攻め切りましたがタイムダウンしてしまいました。 ただ条件はいっしょなので、みんな1本目がベストタイムとなり順位もそのままでした。
 このイベントは場所が高地なのでこの時期でも気温は低くウェットということも重なり、タイヤが温まるまでの前半はかなり慎重に行かなければならいので、理想を言えばジムカーナ用のコンパウンドなら大幅にタイムアップできるのでしょうが、そんな余裕はありませんし、何回も参加して走り込んでいる人が多い中でブッツケ本番ということを考えれば上々の結果だったと思います。
  F 10kg  R 7kg    アドバンA048    1本目 2'20'108   2本目 2'25'722



 5月22日 BPスーパーアタック 第2戦  筑波サーキット コース2000
 ドライで走るのは約半年ぶりのコース2000、気温も高めで予報では夕方から雨とのことでしたが、走行時間中はなんとか持ちこたえてくれました。車も、特に今まで色々なトライ&エラーを繰り返してきた足回りも、最近ではようやくセッティングも安定し、エンジンも今回からハイカムを組んだことでフラットに回るようになり、トータルでも過去最高の状態です。
 今回は短い走行時間中、約30台同時コースインという中でいかにクリアラップを取って、車のポテンシャルを引き出しつつ、ミスすること無く一周まとめ上げられるかがポイントになりそうです。
 30台が同時にクリアラップを取ろうとすると、逆に全員がクリアを取れない状態となり、おそらく最後まで満足に一周きっちりクリアが取れた周が無いまま終わってしまった方もおられるのではないでしょうか?
 そんな中、22分×2ヒートの中でたった一周だけラインをふさがれること無く走ることができ、それが当然ベストラップとなったのですが、その周も1コーナー進入の際にコースインしてくる車両があり、クリップでラインが交差しないか様子を見ながら追い抜いたり、その後も2台パスしたため、レコードラインは走れたものの、納得はいきません。
 本当にうまいドライバーならどんな状況でも完璧に決めてくると思うので、今回は車の状態が良いだけにドライバーの力量不足でポテンシャルをフルに発揮できなかったので残念です。
 これから本格的に暑くなる前に再度アタックしに行きたいと思います。
                               クラス3位 総合3位
  F 10kg R 9kg    アドバンA048          ベスト 1分03秒33?



 6月7日 サバスブレイン サーキットバージョン ラウンド2  筑波サーキット コース2000
 梅雨入りしてしまう前に納得のいくタイムをと思い、再チャレンジです。 
運良く天気も快晴でしたが、さすがにこの時期になると気温も26℃と高いです。
 前回、台数が多く、クリアが取れずに3秒台止まりでしたが、今回自分のクラスは約20台と少なめでクリアは取れそうです。ただし、走行時間が15分×2と少なめなのでチャンスは限られてきます。
 1本目はコースアウトや、スピンする車両が多く全くクリアが取れずアッと言う間にチェッカーフラッグ、、、、
2本目はなんとかバックストレートでクリアを取り、1コーナーから第2ヘアピンまで自分の技量としては、ほぼ完璧に近い状態で決まったがために、「あと残すは最終コーナーだけだ !!」と思ってしまったら、ついつい守りに入ってしまいました。
ブレーキをギリギリまでガマンすることが出来ずに少し早めからジワッと踏んでしまい、余裕のある進入となってしまいました。
 おそらくこれでコンマ1〜2のロスだと思います。しかしそれ意外は他の車両に引っ掛かることも無く、上手くまとまったので一応2秒台に入り、ベスト更新です。
その直後さらに「こんなもんじゃねえぜ !!」と欲を出してアタックしましたが、タイヤはまだ全然イケルはずなのに全くグリップせず、変な動きをしてトッ散らかりそうになってしまいます。これは何か足回りにトラブルが出たとガックリしていると路肩にもうもうとケムリを上げて停車している車両があり、見なれないフラッグが振られています。どうやら、エンジンブローしてオイルをまき散らしながら半周くらいしてしまったようで、清掃車が入り、ここで走行終了です。
 今日は全体的に考えると運が良かったのか悪かったのかわかりませんが、ベストをすこし更新したので良しとします。
  F 12kg  R 9kg   アドバンA048            ベスト 1分02秒771



 7月16日 BPスーパーアタック第3戦 筑波サーキット コース1000
 この日は前回入賞したこともあり、0.2秒のハンデがあります。このクラスは相変わらず激選区なので0.2はかなり大きいです。
午前中は気温もさほど上がっていなかったので、39秒を何度か出すものの、午後の決勝では40秒フラットがやっと、
結局0.2のハンデのために二人に抜かれ結果5位、、、、
 車は流行りのキャスターを寝かせてみたら、強オーバーステア!! しかしこの効果を活かせればタイムにつながりそうです。
ただ今回デフオイルを柔らかいものに変えたのでデフのヘタリの可能性も考えられるので原因はわかりません。
 どちらにせよオーバーの車は思いきり攻められないのでダメですね。
                                クラス5位
  F 10kg  R 9kg   アドバンA048            ベスト 40秒02



 8月7日  COCKPIT オートフェスティバル 2005  筑波サーキット コース1000
 前回、強オーバーだったのは、やはりデフのイニシャルが下がりきってしまっていたようです。
なので、今回はイニシャルトルクを一段高く調整しました。
予報でも最高気温35℃という猛暑のなか、タイムが出るわけないですし、今日は順位を争うレースでもないので久しぶりに気楽にコースインし、いつもどおりアタックして何気なく掲示板を見ると39秒154、、?? 見間違いだと思い、もう一周回ってもう一度見てみると、またほぼ同じタイム、、、今までずっとデフがヘタッテいることに気が付かずに走っていたようです。
良いんだか、悪いんだか、とりあえず真夏にベスト更新です。
 あとこの日はドレスアップコンテストもあり、遊びでエントリーしたらコクピット賞をいただいてしまいました。
 クラクラするほど暑い一日でしたが結果オーライで楽しいイベントでした。
                                 コクピット賞受賞
  F 10kg  r 9kg  アドバンA048        ベスト 39秒154



 8月28日 BPスーパーアタック第4戦   ヒーローしのいサーキット
 またまた懲りずにしのいへ。しかもまた朝から雨です。しかし、ここはウェットだと本当に危険なコースです。
 続々コースアウトしてしまう車両を見ながら明日は我が身!!とビビりまくりで、いざコースイン。
自分では相当慎重に行ってるつもりなのに縁石に乗るとカナリ挙動が乱れ、危険極まりないです。
 午後になると雨も止み路面も乾き、様子をみながらアタックしましたが皆さん速いです。一応トップタイムでしたが今まで入賞したことによるハンデとSタイヤハンデを合わせ合計1.6秒のハンデをプラスすると、またまた結果5位、、、、、しかし、
今回で入賞によるハンデが消えるので次戦が楽しみです。ただいつも思いますが、ここのサーキットばかり走っていると本当に足回りを痛めそうですね。まあとりあえず2ポイントだけですがゲットです。
                                 クラス5位
  F 10kg  R 9kg   アドバンA048            ベスト49秒45



 9月23日  ドリフト練習会       筑波サーキット ジムカーナ場
 今日は地元のシルビア軍団で久しぶりにジムカーナ場でドリドリ、チームとしてはグリップメインが多いんですがスピンに対するリカバリーや速く走るためには必要な要素なのでみんなでボロタイヤで一日中回りまくりです。
 乗ってくれと頼まれて何台か乗りましたが、同じシルビアでもこんなにも違うものかと驚かされました。
 本人は気付いてないようでしたがクラッチが滑ってる車や、オートマ、ビスカスなど、どれも色々癖がある車ですが、皆さんそれぞれ上達したようで、またそれが速さにつながるハズです。他人の車を運転させてもらって色々勉強になった一日でした。



 10月15日 BPスーパーアタック第5戦   筑波サーキット コース1000
 とうとうシリーズも後半に差し掛かり、ハンデも前回消しているので、ここらでポイントを稼ぎたいところです。
 このイベントは雨でもSタイヤハンデはそのままなのでウェットだとラジアル勢に完全にもって行かれてしまうのですが、小雨もパラつきましたが、なんとかドライのまま一日もってくれました。以前、真夏に39秒1が楽に出たので、今日はその日に比べて気温も少しは下がっていますし、ついに38秒突入かと思いきや、そんなにアマいもんじゃないようです。
 一本目の練習走行でとりあえず39秒1、しかしこれがこの日のベスト。その後は路面も悪くなり、決勝では39秒3が精一杯です。車的にはまだ少しデフの効きがアマいようなところがありますし、今回トレッドを広げたことにより、ますます進入がダルくなってしまったのでこの辺をもっとシャープにしていかないとダメなようです。
ただタイムダウンは自分だけではなかったようで、何とかシリーズ初優勝です。周囲のサポートしてくださった方々や家族、また、フェアに戦ってくれた、速いだけでなく人間性の素晴らしいライバルたちに感謝したいと思います。ありがとうごさいました。
                                     クラス優勝
  F 10kg  R 9kg     アドバンA048           決勝ベスト 39秒30



 11月6日 BPスーパーアタック第6戦  ヒーローしのいサーキット
 なんだかんだで3度目のしのい。しかも走る度、最終コーナーが変化、まだ前回の方が安全だったような気が、、、、
今回もSタイヤハンデと前回優勝したためにタイムハンデ合計1.8秒、、、結果どうあれ、このハンデを消して最終戦にのぞみたいところです。この日も最初の走行枠のコースインした周、しかも1コーナーでコルベットが派手にコースアウト。いきなり赤旗、長時間走行中止、しのい恐るべし。しかも雲行きも怪しくなって来ます。今年の3月から使っているA048も両サイドがかろうじて溝があるだけで真ん中周辺はスリックと化してタイムが出るかと思いきや、いまいちタイムも伸びず今回で終了のようです。ハッキリ言ってRE55S(SR)の半分しかもたないようです。
 決勝一本目6位、2本目にはとうとう雨も降出し終了。かろうじて1ポイントゲット、賞点外なのでタイムハンデも0.3秒減ります。このために栃木の山奥まで来たような感じです。
                                    クラス6位
  F 10kg  R 9kg      アドバンA048          決勝ベスト 47秒94



 12月6日 ガレージザウルス スーパーラップ走行会  筑波サーキット コース2000
 天気予報では関東で初雪の可能性があるということで、もし雪が降って来たらその場で引き返す覚悟で出発しようとすると早くも雨が降って来て、今日こそはベスト更新と意気込んでいたのですが、完全に期待ゼロでとりあえずサーキットヘ。
ところが到着すると雪どころか雨も止み、晴れ間も出てきて少し暖かくなってきたので気合いを入れなおします。
 今回はA048の新品(やはり恐くてGSは手が出せずMコン)なので、最初の走行枠はザウルスの筑波最速シルビアで、とっくりさんに先導してもらった後、皮むきがてらペースを上げ、とりあえず2〜3秒台。 その後、一端タイヤを冷まし、後半のフリー走行に。
この枠でベストを出すつもりがベスト1分20秒前後の車が何台も同時コースインのため、全くクリアが取れません。唯一、1周だけバックストレートで1台抜きつつもコーナーでは完璧に決まった周があり、アタックカウンターを見ると押し忘れで計測出来ず、、、、、
その後、あわてて計測するもクリアが取れず2秒台後半がやっと、これでは前回と変わらないと、クリアが取れないことにイラつきながらも時間は経過し終了、、今までもクリアが取れないのは日常茶飯事でしたが、今回ほど時間がタップリあってクリアが取れないのは初めてです。こんな日もあると怒りを押さえつつ結果表をもらいに行くとザウルスのスタッフが「1秒台出てましたよ! ベスト更新っすね!」と渡してくれ、見間違いだよと思いながら結果表をよく見ると、どうやら計測し忘れた数周の内の一周、クリアがかろうじて取れたその周に出ていたようです。バックストレートで1台かわしましたが、完全にストレート区間で抜いたので、ほとんどタイムロスになっていなかったようです。
 ついに目標としていた1秒台、ここからフラット、分切りとなると現状のT517ではかなり厳しそうですし、かりにビッグパワーを得たにしろ、現在のノーマルミッションやノーマルキャリパーでは活かしきれないでしょうし、これ以上の軽量化はエアコンを外したりと、後戻り出来ない領域に踏み込みそうなので現状のまま、とりあえず次はコース1000で38秒入りを目指します。

 F 12kg  R 10kg    アドバンA048          ベスト 1分01秒958



 12月7日 チーム名人 走行会       筑波サーキット コース1000
 きのうのコース2000のベスト更新に続き、コース1000でも目標である38秒を出すべく連日でやってまいりました。
台数も少なく、気温も低い、これ以上ないくらいのコンディションに恵まれ、やや緊張気味でコースイン!!
一本目、丁寧にタイヤを温め、ペースを上げていきます。とりあえず39秒1。 すぐにピットインしてエアを調整し、
今日こそは行けそうだ! と再びコースイン。、、、すると後方に白煙が、、慌ててピットイン。いきなり重度のガスケット抜け。
まさかこんな形で本年を締めくくるとは、、、、、、、。



 12月24日 BPスーパーアタック最終戦  筑波サーキット コース2000
 ついに、今年フル参戦して来たスーパーアタックもいよいよ最終戦です。
 ここまでシリーズポイントで上位にいるものの、前回のエンジントラブルで参加出来そうにないので、ここまできてシリーズが取れない悔しさと車を動かせない悲しさに、かなり落ち込んでいましたが、チーム員の後輩が「自分のS15に乗ってシリーズチャンプになってくれ」と言ってくれて、仲間の強力を得て参加させてもらうことに。
 しかし、他人の車なので全開で攻めるわけにもいかず、また、ここに来てシリーズを争っているライバルの邪魔をしてはフェアでないですし、本当は最終戦はライバルと全開で競って気持ちよく終わりたかったのですが、今回は色々考えた結果、形だけの参加となりました。これには賛否両論あるかと思いますが、同クラスの方々には御理解いただきたいと思います。
 周りの結果次第でシリーズもひっくり返る可能性がありましたが、特に波瀾も無く、大体それぞれ本来の速さ通りの順位となり、順位が入れ代わることなく、周囲の色々な方のサポートのお陰でなんとか本年度のシリーズチャンプを獲得することができました。

 今年の年末は目標であるコース2000での1秒台を達成し、その次の日にエンジントラブルにみまわれたり、直前まで諦めていたシリーズも仲間の強力により獲得することが出来たりと、 天国と地獄を行ったり来たりしたようで精神的に疲れましたが、これで思い残すこと無く、来年は車両の「サーキット仕様」→「ストリート快適仕様」に踏み切れそうです。
 ふりかえると、これまで本当に沢山の方々の強力があって今年の結果があることに気付きますし、またその一つでも欠けたら今年のシーリズチャンプは有り得なかったと思います。 周囲のサポートして下さった方々、チーム員、家族、ライバル、そしてガタガタになっても最後の最後までドライビングに答えてくれた愛車にお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。
 みなさん来年もひとつ宜しくお願いします。